
ただ今、ゴスペルレディオステーションの収録のために
長野県は佐久市と小諸市にやって来ています
5月分の収録をするために4月24日、25日と二日間に渡って滞在しています
さて、今年で4年目を迎えたこの番組が
始まるいきさつはこうだったのです・・・・・
www.church.ne.jp/grs
(写真は からし種と一円玉)
この番組が始まるきっかけは
友人の宣教師がやっていたFM佐久平http://www.fmsakudaira.co.jp/
の月一度やっているゴスペル枠に出演したことがきっかけでした
もちろん長野県の接点は昔からあって
小学校で教会のキャンプでこの局のある地域に来たり
神学生の時代メッセージをしに佐久市に毎月お手伝いにも来ていました
そんな色んなつながりの中で
やがて
友人のコーナーに出演することになるのです
日本のゴスペルを生で歌って欲しいと・・・
彼は英語でコーナーを進行していたので
僕に日本語のダイレクトな歌を歌ってほしかった
僕はその時
「魂歌」で今知られている長沢嵩史くんの
「スマイル」という曲を歌おうと思って用意していた
ところが
ゴスペルコーナーなのに
あまり宗教っぽい歌詞はやめてほしいといわれ
歌詞をチェックされることに・・・・
OKをいただいて
いざ
歌い終えて
友人のDJの英語のトークを聞きました
すると
彼はもろに英語で宗教っぽい内容をもろに語っていたのです
誰も英語が分からないから
何も言われない
そこで
僕は彼のメッセージが届いていない
彼が英語を話せればいいだけで
彼が伝えたい
もろ神様の話など
誰も気に留めていないことを感じてしまったのです
そして僕は
日本語でゴスペル番組を作らなければならないという
熱い思いが与えられ
間もなく
FM佐久平のプロデューサーに直談判することになります
書いたことの無い企画書を自己流で書き
プロデューサーに思いのたけをぶつけたのです
日本にゴスペルの風が必要なこと
聖書のメッセージが今日本に必要なこと
ダメもとで率直な意見を隠さないで
自分の温度を出せるだけ出して
語ったのです
すると
断られると思いきや
プロデューサーは熱い何かを感じ
インスピレーションを僕から受けたそうなのです
これはえらいことになるかもしれない
すると
来月から番組を始めますかとなったのです
しかも
ちょうど僕が行ったその頃
FM東京からゴスペル番組をネットワークし始めたときだったのです
グッドタイミング
そこに
アメリカの神学校留学時代に日本でのゴスペル番組のスタートのビジョンを与えられていた
ぴ~ち君と出会い
企画書を持っていってから4ヵ月後の
2003年4月に番組はスタートすることになるのです
ラジオの経験なし
アナウンス学校に行ったわけでもない
ゴスペル音楽の幅広さもほとんど知らない
お金も無い
でも
ただ
イエス様だけ信じて
この番組を今始めなければならない
必要性を体で感じて
信仰だけで始めたのです
それがいまや
FM佐久平、FM善光寺、FM福生、FM21へネットワークし
ラジオ大阪でゴスペル番組を始める機会をいただき
そしていまやラジオ日本でもゴスペル番組を持たせていただいているのです
主なる神は
能力によらず
権勢によらず
我が霊によってのみ可能になると言いいましたが
本当にそのとおりです
何の知恵も力も経験もお金も無い僕が
この番組をはじめ
継続できているのは
ただただ神様のおかげです
神様を信じれば何でも出来ます
本当にそれを告白します
写真は
からし種です
一円と比較しました
これだけの信頼する心を神様は喜んで受取ってくれます
そしてからし種の信仰があれさえすれば何でも出来ると主イエスは言いました
このラジオ番組は
このラジオのミニストリーは
そのように実を結んだのです
全てはキリストのおかげです
主なるキリストが全ての栄光を受けるにふさわしい方です