いよいよツアーファイナル
長崎の地
日本の歴史で欠かせない場所 長崎
ラブレボツアーのファイナルは長崎は島原の原城だ
それまでにツアーメンバーは二つに分かれ・・・

(島原の原城)
前のレポートには書いたが4月13日この日はめちゃ早かった
早朝7:15の長崎行きのフェリーに乗るために
長崎組9名は眠い目をこすりながら
宿泊していた教会から20分ほどのフェリー乗り場に向った
俺は4時まで久しぶりの仲間たちと語りあい
あまりの疲れだったので
このまま寝たら寝過ごす可能性が高いから寝ないという選択肢と
起き続けたら体がもたないわと考えつつも悩みながらも
1時間でも休めた方が体にはいいはず
そして何がなんでも起きなければという思いで
仮眠をとることに成功
ツアーメンバーの半分の仲間たちとラブレボライブに宮崎と福岡から
駆けつけてくれた仲間たちは
そのまま天草中央キリスト教会に残り礼拝をして
俺らは11:02分から始まる長崎市にある長崎バプテスト教会に向った
フェリーは20分
降りてから長崎市まで下道で2時間かかった
10時には教会につき
お世話になるユッキーさんと西脇牧師と会うことに
メンバーは子供たちの教会学校に参加し
そして
大人の礼拝にでることに
11:02の時間にえ?と思った人もいるかもしれない
この時間に礼拝を始める理由は長崎に原爆が落ちたからだ
追悼の思いが毎週礼拝の始めに持たれてはじまるのだ
この礼拝の中で歌わせていただくのは上原ヨシュア
俺の大好きなゴスペルシンガーの一人だ
彼は超未熟児で生まれた
リンゴ二つ分700グラムだったという
約30年前は未熟児を育てる保育器に入ると障害が残ることがあった
命に危険さえあった
お母さんは神を信じ自分で育てることに決めた
お医者さんに子供を自他につれて帰りますと伝え
なんともミルクと太陽の光で
赤ん坊は無事に育ったのだ
医学的には説明のできない奇跡だった
それが上原ヨシュア
奇跡の子だ
しかもそれだけではない
今回のラブレボツアーの趣旨の一つが
歴史のキリシタンの殉教者からパッションを受け継ぎたい
そんな中で
上原ヨシュアのおじいちゃんは昭和の初めまさにクリスチャンとして警察に捕まえられ
刑務所で拷問を受け、瀕死の状態まで追いやられ
自宅に戻ったところで息を引き取った
クリスチャンは天皇でもなく
将軍でもなく
首相でもなく
神を1番大事なものと考える
そして神の前に
誰も平等だと考える
天皇もえたひみんもない
首相もホームレスも
人の価値は一緒だ
だから
独裁者が出ると命を奪われることさえ起きる
そんな中で日本のクリスチャン、キリシタンは
世界では1番と言われるほど
正義と愛のために
神のために妥協しなかった民だと言われることもある
腰抜け日本と言われる昨今
日本に来た外国人たちが
ずいぶんそのイメージを変えられるのだ
上原ヨシュアは勇敢なおじいちゃんの孫として
その大事な生き方を語りつげ
本人もそのように生きることを願っている
彼が礼拝で1曲歌を捧げ上に書いたエピソードを語った
礼拝が終わると
おいしい皿うどんが用意されていた
細めん、太めんどちらも美味
さてさて
長崎の教会でも
ラブレボ長崎が待っていた
中高生ヤングアダルトと賛美で盛り上がる
俺はここで
しばしの休憩をもらった
ラブレボ長崎の時間を長吉啓くんと大内えりやに任せ
2時間の昼寝をもらった
ラブレボ長崎も盛況に終わり
いざ原城なのである
4人組のGIFTSと
大阪組3人はここでお別れし
俺と大内エリヤとたけしげるで原城へいそいだ
もう天草チームは4時に着いていた
一通り島原の乱の説明を受けて俺たちを待っていた
4時に長崎市を出たもんだから
うまくいっても6時にしかつけない
雨の中
原城に向い
仲間たちは寒い中待っててくれた
タフな旅の疲れもピークだ
ラブレボチーム12名
そこにユッキーさん
そして島原で産科をやっている磯野さん親子
全員で15名
ツアー最後は
聖餐式をやった
キリストが最後の晩餐をしたまさにそれだ
パンとブドウジュースを用意して
370年前に
命をとられることを恐れずに正義と愛を貫いた37000人が眠る場所で
現代のキリシタンが一つとなり
聖書を読んだ
旧約聖書エゼキエル書37章
それは
死んだ骨が蘇る話
キリストは十字架にかかって
そして復活した
人生死んで終わりならむなしい
また弱肉強食がなりたってしまうだろう
しかし
神のメッセージは違う
人は全て自分たちのしたことを判断される時が来る
そして
神を信じる者は
赦しを受けることができ
そして死んで終わりと言う人生ではない
まぁ聖書に書いてある通りだ
復活を信じている俺は
キリストが復活したことをおもいながら
キリストが
パンを裂いて、みんなに分けて
これを食べるとき俺のむち打たれた体を思い出してと言い残していた
また
葡萄酒を分けては
十字架で流す俺の血を思い出してくれと語って
弟子たちと杯を分けた
最後の晩餐のあのシーンを思い出しながら
雨の中
傘をさし
ある者は桜の木の下で雨をよけながら
祈りを捧げあった
今の時代
命をかけるだけの価値があるものを人は持っているか
考えさせられる
命がけで守りたいもの
俺はキリストのためと家族のためには命をかけたいと願っている
それを日本語で「一生懸命」と書く
もともとは一所懸命とも書いた
俺は命をかけるとあまり簡単に口に出したくはない
命がけかどうかは
回りがみて分かるものだからだ
ただ
俺は今
全生活をかけて
ゴスペルを伝えるために生きている
それだけしかとりえなどない
そして
仕事よりも
家族が大切であること
家族のために夢さえ犠牲にできる覚悟はしている
論より証拠
言葉より行動の方が人に分かりやすい
色んな思いをこの長崎、熊本ツアーで確認させられ
みんなで長崎チャンポンを食べて
いよいよ
13日21:00に島原を後にした
帰りは急がない
だから
なんども休憩をとり
滋賀県の多賀でお風呂に入り仮眠をとって
東京に帰り
全員を車で送り届けて
家に着くと時間は15日の1:00になっていた
帰りは25時間
総走行距離3100キロ
熊本、長崎の旅は終了した
改めてここで
天草中央キリスト教会 南圭成牧師、堤田早苗さん
長崎バプテスト教会 友納牧師、西脇牧師、中川ゆきこさん
そしてこのツアーの最初のきっかけとなった 永井みなこさん
ツアーのために俺を助けるために来てくれたサーバントリーダー 長吉啓くん
イスラエルツアーをすぐに控えていたのに参加して励ましてくれた 阿部俊弥さん
ツアーナースになりつつある 高瀬季子さん
いつも支えてくれるWEBをあやつるエバンジェリスト 山本昇平さん
そばでこのツアーを信じて支えてくれた たけしげる
俺の弟分 大内えりや
そして仲間であり出演アーティストの
ジェニグレ 門間淳一 門間めぐみ夫妻
ラブレボツアー第一回目から関わってくれている 神山みさ
島根も今回もありがとうエンターテナー chiyo andモーリー from サルーキ=
ツアー皆勤賞 横山大輔
子育て中のその犠牲的ハートありがとう Yoshi Blessed
賛美バカ一代 上原ヨシュア
ストリートのためならどこでも飛んでくる GIFTS
そして昔も今も変わらない俺のあこがれキリストイエス
本当にありがとう
これからもよろしくお願いします
コメント (2)
最高のツアーをありがとうございます!
イカピーご夫妻に出会い、またツアーに参加させていただく度に
神様からの祝福や恵みをうけ
、
また奉仕を通じて
信仰や賜物を深めさせていただく事を感じます。
日本は祝福された土地ですね!!
ハレルヤ!!
投稿者: のんのん | 2008年05月08日 02:45
日時: 2008年05月08日 02:45
やっとPCでブログが見れました~!
とにかく素晴らしいとしかいいようのないお働きに神様の大いなる祝福と守りがありますように、祈るばかりです。Halleluyha~!!主に感謝します。
投稿者: Hiro† | 2008年05月20日 11:40
日時: 2008年05月20日 11:40