このメッセージは
本当にいま考えたいです
父と母を敬う
当たり前がなかなか素直にできなかったり・・・
大切なのに
なかなか大切にできないものの一つが
父と母だったりしますでしょうか
いやもっと言い方をかえれば
ついつい
マンネリ化
あたりまえになって
してもらうこと
分かってもらうことが当然と思ってしまい
ついつい
ありがとう
ごめんなさいが
言いにくくなったりする人もいるかもしれません
父と母
孝行したい時に親はいないなんて言葉も日本にはありますが
みなさん
父と母を敬えていますでしょうか
年に一度5月と6月のカレンダーと
巷で発信している父の日母の日モードで
やっとそういう気持ちになれる人もいるかもしれません
普段から
感謝したり
労ったりできる関係でありたいですが
どうやったら
できるのでしょうか?
これは「姦淫しちゃだめ」のコーナーでも言いましたが
人間関係がおかしくなるのは
人を尊敬をもって関われなくなる時じゃないか
これは
家族関係でも一緒ですよね
父と母は一体誰のものか
産まれるとき一人として
父母を選べた人はいないと思いますが
もし選べるならもっと違う家庭になんて思った人もいるかもしれません
いや
親さえ選べないのが現実です
色んな家庭の状況があります
親が離別したひと
親と死別した人
親がいても上手く噛み合ない人
親がいる人
色んなパターンがありますが
誰でも父や母を持つことができます
バイブルは
本当の家族とは何か教えてくれます
もともと人類は神の子供で
神の家族だけど
その家族が機能しなくなってしまった
しかし
キリストが産まれて
人と人とが愛することを教えてくれました
そして
本当に家族になることとはどういうことか教えてくれたのです
男性と女性の人口の割合だけを考えても
結婚する人しない人がいますし
様々な事情で結婚しない人もいます
結婚は幸せなことですが
独身でいることもまた幸せなことでもあります
この世界には色んな人がいますが
バイブルが教えてくれることの一つは
本当の家族とな何かと言うことです
神は全ての人の父であり
また母の役割もしてくれます
いわば親のようなものです
色んな親
色んな家庭
色んな境遇がありますが
全ての人が父と母を神にあって持つことができ
全ての人が
親から受けることができなかった愛情を受けることができます
全ての人が神にあって家族になれる希望をくれます
そして
父と母を尊敬するために
神から学べます
父と母を敬うそのこつは
父と母も自分のものではなく
神のものであり
大切な一人の人です
血縁関係の中で
優しさも
喧嘩も
時には憎しみをもつこともあるかもしれません
でも
どんな関係でも
人を自分の「もの」のように扱わないことを
常々大事にしたいなと思わされます
※※
これまで
愛についていまみんなで考えていますが
これをただの自分たちの幸せだけに終わらせたくない
愛が広がり
自殺する人が一人でも
殺人が一件でも経る為に
実に愛が具体的に形になってほしいです
どうかこのブログを読んでくださったみなさまには
ともに祈って欲しいです
祈りを重ねて行きたいです
自殺がゼロになり
殺人がゼロになるその日を信じて僕は祈りを積んで行きたいです
せめて愛の小さな一歩が実践されて
自殺が一件でもへり
殺人が一件でもへるならば
本当に嬉しいことです
あなたの1分をブログのあとに祈りとして一緒に捧げて欲しいです