あと二回こてこてバイブルトーク続きます
でも一度はこのテーマで考えたいので
ぜひとも一緒におつきあいください
今回のテーマも
かなり噛み砕きました
もともとはこうです
「偶像を作ったり、拝んではだめ」
偶像って
・木・石・土・金属などで作った像。
・神仏をかたどった、信仰の対象となる像。
・あこがれや崇拝の対象となるもの。
と、あります
ちと今回難しいですが
前回の話と続いています
不思議に世界中のどこにいっても
礼拝する対象があります
人は何か目に見えない自分たちよりも崇高なものを必要とする傾向があるようです
WHOをご存知でしょうか?
世界保健機構の略ですが
ホスピスと言う医療のあり方をご存知ですか?
終末医療のケアの現場ですが
僕はかつて末期ガン患者の方々のいる病院でチャプレンの手伝いをしたことがあります
チャプレンとは教会以外の場所で奉仕する牧師たちですが
人のケアのために体と心以外に
霊のケアをする必要があることをお聞きになられたことはありますか?
人は体と心と霊とで形成されていて
終末医療の現場においては特に
この体・心・霊を全てをケアする
全人格的ケアといいますが
人には霊の部分があるわけです
現在スピリチュアル時代に入って来ていますが
精神医療でも解決できない人の癒しや治療の部分があることを
知っていてなくても
また知っている人はもちろん
必要だと感じる時代です
それについて
日本では世界に遅れていますが
世界的なレベルで医療の現場から
霊の部分での人へのアプローチが不可欠だと理解されています
その霊の部分が求めるものがあるわけです
バイブルでは
人は神の霊=神の息吹をかけられて命作られたことを説明します
人はまた神の姿につくられたとも説明しますが
人は神を求め
神と共に生きるように作られているというわけです
神はいわゆる肉眼では見えず
霊の目で見える訳ですが
人は自分たちの霊の部分で
そこを満たしてくれるものを探す性質があるわけです
だから
それぞれが
感じるそれぞれの宗教や神を作り
自分が満足できるように礼拝する対象物を作ってしまいやすいです
宗教とは
どこかの宗教に入っているから宗教ではなく
自分にとって不可欠なものがあれば
それが宗教であり
神であるわけです
依存するものが礼拝する対象するものになりますよね
人類は色々なものを神に仕立て上げそれを拝んだりしてきましたが
新約聖書は更にいいます
自分たちの心を支配しているものが神であるということ
それって宗教じゃなくてもみんな
依存してしまっているものってあるんじゃないでしょうか?
一番優先しているものが
自分たちの人生の決断の要になっていることが多いと思いますが
人類はそれぞれに
自分たちの思う物を第一にするから
それは折り合えることが難しくなる訳です
僕たちは霊の部分でどうやったら
一つになれるのか真剣に考える必要があるのではないかと切実に思います
その為に
しっかりと歴史を整理し
真実を知ろうとすることが大切かもしれません
僕はかつて色々な宗教を学んだことがあります
それは自分が信じているものが本当に正しいのか判断したかったからです
正しくないものを信じているほど馬鹿なことはないと思ったからです
そして
バイブルこと聖書を真剣に読みました
人は神に作られたことに府に落ちました
だからいまこうしてバイブルのことを噛み砕いて説明したいと思っています
ただ押し付けるつもりは毛頭ありません
モーセの十戒シリーズ次回は最後です
その後はまたイカピーの福音書シリーズに行きます
ここまでおつきあいくださった方々にはありがとうございます
※※
これまで
愛についていまみんなで考えていますが
これをただの自分たちの幸せだけに終わらせたくない
愛が広がり
自殺する人が一人でも
殺人が一件でも経る為に
実に愛が具体的に形になってほしいです
どうかこのブログを読んでくださったみなさまには
ともに祈って欲しいです
祈りを重ねて行きたいです
自殺がゼロになり
殺人がゼロになるその日を信じて僕は祈りを積んで行きたいです
せめて愛の小さな一歩が実践されて
自殺が一件でもへり
殺人が一件でもへるならば
本当に嬉しいことです
あなたの1分をブログのあとに祈りとして一緒に捧げて欲しいです