バイブルで良く知られた言葉で
心の貧しい人は幸せです
とあるのです
心の貧しさって一体何?
心の貧困って悪いんじゃないの?
マザーテレサが日本にきて言った有名な言葉の一つが
世界にある貧困
一つは物理的な貧困
一つは心の貧困
日本は心の貧困だと言われましたが
心の貧困て!!
でも
バイブルの言葉遣いはちょっと面白いです
日本じゃ心って言うしか知られている共通の表現がないのですが
もともとは「霊の貧しい人は幸せです」とあります
霊って?
お化けかい?
違います
WHO=世界保険機構でも詠われていますが
人間には体と心と霊があって
それを総合的にケアしなければならないと
終末医療では大事にされています
日本ではまだまだ調査段階でピンと来てない人が多いのですが
スピリチュアルブーム時代
見えないところの大事なものが欠けているとはほとんどの人が気付いてはいます
さて
スピリチュアルというと分かりにくくて
僕はもっと分かりやすく説明できないのかなと思っていますが
霊とは魂とは
ようは僕らの存在全てです
アミノ酸やタンパク質等でできている肉体だけでもなく
カウンセリングや精神安定剤でも全てが分からない心だけでもなく
やはり
記憶にはないけれどもお母さんのお腹の中にいるときから
三つ子の魂百までと言うように
頭にも心でもなく
存在自体に刻まれる記憶と言うか
影響がありますよね
とにかく
自分自身全てが受けてきた色々なものがありますよね
その存在を形成するものが愛情です
私たちを形成する大事な要素の一つが愛情です
その愛情を受けているか
受けていないか
実に内面の物足りなさとつながっているように思います
存在が喉が渇くように
何かを求めている時
実にそれは愛情そのものです
お金でも
趣味でも
酒でも
セックスでも
ドラックでも埋まらないものがあって
人はうまらない
心の奥底に一生懸命に何かを埋めようと求めますよね
バイブルは
自分の存在が奥深くから
不足を感じて
それを埋めてくれる何かを求めるその
姿勢を受け入れてくれます
そして
バイブルは
そういう人は神の国はその人達のものだと言います
神の国とは
神の愛が支配する
愛のガソリンスタンドみたいなものでしょうか
自分に不足があることを認め
そう生きる人は
その不足を埋める答えを得る準備が始まっているのかもしれませんね
※※
愛についていまみんなで考えていますが
これをただの自分たちの幸せだけに終わらせたくない
愛が広がり
自殺する人が一人でも
殺人が一件でも経る為に
実に愛が具体的に形になってほしいです
どうかこのブログを読んでくださったみなさまには
ともに祈って欲しいです
祈りを重ねて行きたいです
自殺がゼロになり
殺人がゼロになるその日を信じて僕は祈りを積んで行きたいです
せめて愛の小さな一歩が実践されて
自殺が一件でもへり
殺人が一件でもへるならば
本当に嬉しいことです
あなたの1分をブログのあとに祈りとして一緒に捧げて欲しいです