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イカピーの福音書 ① キリストが現代にいたらシリーズ「キリストは命の豚骨醤油ラーメン」

さて

今回いよいよ満を持してイカピーの福音書シリーズに行きます

これは僕の勝手な推測とパロディーで

キリストが現代にいたらどういう風に語るのかただそれが気になって

現代を舞台にバイブルの話を置き換えてみたいと思っています

その第一回目は!!

キリストならこう言うかなぁ

「俺は命の豚骨醤油ラーメンみたいなもんだよ。

 俺を味わうなら、絶対死なないよ!!」

意味不明でしょうか?

2000年前の当時のイスラエルで

キリストは私は命のパンだと言いました。

私を食べるものは死んでも生きると・・・。

今は日本ではパンも食生活の一部となりましたが

イスラエルでも同じでした

パンとはすなわち

私たちの命を支える大事なメインディッシュですが

キリスト自体が人生を食事に例えたら

大事なメインディッシュのように命をあたえ

不可欠な存在である事を伝えます

キリストが僕らを養う栄養はその言葉にあります

言葉が人を形成します

人は受けた影響の人になります

オオカミに育てられた人はオオカミみたいになりました

すなわち人間を作るコミュニケーションが人格を作ります

さて

昔ヨーロッパの王様がちょっとかわいそうな実験をしました

それは

一体人は誰にも言葉を教わらなかったら

どこの言葉を話すのかと言う実験です

赤ん坊10人を選び

お世話する人をちゃんとつけて

全ての必要を与えました

食べ物や着るものや身の回りのお世話は全てです

しかしルールは一言も喋ってはならないので

さて

この実験の結果赤ん坊はどこの言葉で何を最初に話したのでしょうか?




正解は一人残らず全員亡くなったのです

赤ん坊は育つことなく死亡しました

これはどういう意味か分かりますか?

人は食べ物だけで育つのではなく

コミュニケーションで育つのです

日本語で育てられれば日本語を話し

英語で育てば英語を話しますよね?

当然です

ということは今の自分を形成しているのは

あなたを育てた環境の影響です

人は自分が受けた影響のように育つのです

さて

キリストは命のごはんです

そしてそのご飯の栄養素は炭水化物ではなく「愛」です

キリストは愛という言葉で話します

キリストの愛と言う栄養素がたっぷりの

言葉でコミュニケーションの中で育つなら

愛の人になります

バイブルは神は愛だと言います

コミュニケーションは愛がたっぷり込められていなければ

ただの音です

キリストは命に栄養を与える愛のごはんです

それを僕はラーメンを食べながら思い出すのです

ラーメンよりも美味いキリストの愛だとね

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