10月20日ようやっと
待望の日本人クリスマスオムニバスができました
6月から準備を始め
8月の末にはデザインとレコーディングを終え
9月末にはプレスのために韓国へ・・・・そして!!

祈りはかなう
バイブルは何度も教えてくれます
信じて祈るなら
それはもうかなったことだ
去年の俺の願いの一つが
日本人のクリスマスソングコンピレーションアルバムを作ることでした
しかし、予算もないので一体どうしようかと考えていた頃
仲間を通してCDの制作のディレクションを頼まれたのです
ジャケットデザインと
参加アーティストの選出とレコーディング
デザインは
大阪時代からお世話になっている
いえば何でも実現してくれるカリスマデザイナーの福永洋一さん
そして
参加アーティストは
Genuine Grace
横山大輔
Michiru
上原ヨシュア
神山みさ
サルーキ=
なんとも素晴らしいアーティストがそろいました
打ち込み系二組
弾き語り二組
バンド二組
バラエティーに富んでいます
クリスマススングと言うと
諸人こぞりて
か
山下達郎?
でしょうか
クリスマス=海外のもの
それか
クリスマス商戦を思い浮かべやすいですが
戦後アメリカの影響を受けて
いまのクリスマスビジネス的な印象が一番根付いてしまいましたが
しかし
アメリカのできる前から
日本では教会でクリスマスを祝われていました
一番早い記録は
16世紀山口県の大内義隆大名によるクリスマス礼拝
織田信長たちも
クリスマスには戦いを休んだ「クリスマス休戦」があったくらいです
天草四郎たちは
どんなクリスマスソングを歌ったのか
とっても興味があります
ルターの宗教改革にならい
今日本の教会音楽がどんどん変わっています
色んなスタイルで神に歌って良い
それがゴスペル
それが教会の本来ある音楽スタイル
オリジナリティー
神は一人一人に与えている
誰とも比較できない
誰にもまねできない
自分らしさがあります
それを自分らしく捧げたクリスマスソングをぜひお楽しみください!!
