わたしは命じたではないか。
強くあれ。雄々しくあれ。
恐れてはならない。
おののいてはならない。
あなたの神、主が
あなたの行くところどこにでも
あなたと共にいるからである。 ヨシュア1章9節
聖書のリーダーで最も有名で偉大な人
その一人がモーセだ
男だけで60万人はいたイスラエル人
ここに奥さんや子供たちの数を含めるとしたら
60万にいくつの数をかけて計算したらいいか分からないくらい
大勢のイスラエル人を率いて
エジプトから大脱出に成功したスーパーリーダー
その後を継がされるとしたら
どれだけのプレッシャーだろうか?
聖書のこのシーンで
モーセを出エジプトから無事に成功させた
無敵の神が二代目のリーダーのヨシュアに
語りかけたその言葉
強くありなさい
恐れてはならない
ということは
弱気になっていたのだろうし
恐れていたのであろう
実を言うと
モーセは神からなんとかして助けてもらったエジプトから
行くべきゴール地点まで
到達することができずに
リーダーの交代となった訳だったのでした
もう今後はこんな偉大なリーダーは出て来ないだろうと
言われていただけに
大役をまかされたヨシュアはどんなに不安になったことでしょうか
どうでしょうか?
私たちが似たような状況におかれたとしたら
自分から見て大尊敬する人もできなかった
そんなことを託されたとしたら
一体どう思うでしょうか?
弱気になり
不安になり
恐怖に襲われるのではないでしょうか?
人生の中で
自分では受け止めきれない問題
または、状況が起きることがあります
その度に起こる心の葛藤
不安
自分で処理できそうもない事態で
私たちは、どうしたらそれを乗り越えられるか
自問自答する時が来たります
この聖書のシーンで
神はヨシュアに恐れてはならない
強くありなさいと
言ったその根拠は
神がヨシュアと共にいるからだと言いました
モーセを助けた神が
あなたとも同じように一緒にいる
だから大丈夫
恐れなくても良い
ヨシュアも含めてイスラエルの人たちが
目の当たりにし
経験して来た
奇跡の数々
それをヨシュアは知っています
事実を知っていても
まさか、自分が当事者になるとは
思いもせぬタイミングでそんなことが起きます
そこで
聖書は繰り返し
繰り返し教えてくれます
人ごと見たいに聖書の奇跡
他の人の奇跡の話が
ある時
自分の身に起こるその直前
私たちは
乗り越えられるとは
また、現実になるとは信じがたい
でも
聖書は
今も生きている神は
世界を
また人間を心を込めて創造し
また愛していると語る神は
今
まさに
今
そのただ中にある
あなたのそばに
一緒にいるよと
語っています
祈りを持って
答えてみようではありませんか
神様
助けて下さい
そして
あなたが本当にいるのか
教えてください・・・・
必ず神は答えてくれるのです
恐れなくても良いよ
神はそばにいるよ
それが実はクリスマスの主人公
イエスキリストの別名
インマヌエルの意味なのです
神はあなたと共にいる
それが愛のしるしです。
この愛は裏切りません。