「ペルシャ王クロスは言う。
『天の神、主は、地のすべての王国を私に賜った。
この方はユダにあるエルサレムに、ご自分のために
宮を建てることを私にゆだねられた。
あなたがた、すべての主の民に属する者はだれでも
その神、主がその者とおられるように。
その者はのぼって行くようにせよ。』」歴代誌2 36章23節
世界史や歴史の好きな人は
1度は聞いたことがあるであろう
バビロン捕囚
そう、ユダヤ人がバビロンに連れて行かれた事件
そして、ペルシャ帝国の王クロス
誰だって知っている話が
聖書には何度も何度も出て来る
世界で最も繁栄を受けたイスラエルのソロモン王
彼の後には
国が北と南に分裂し
しまいには
アッシリアやバビロンに
ユダヤ人たちは奴隷として連れて行かれてしまうことになった
しかし
アフリカの人もアメリカで苦しい奴隷時代を経験したが
ユダヤ人も同じように長く苦しい奴隷時代を経験した
ユダヤ人て
結局、何?
天地万物を創造し
人間を作った神様だけを
信じてつ生活している人達ですよね
このブログでは何度も書いているけど
人間は自分たちの都合の良い
宗教や「god」や「gods」を
作っては亡くなり
金儲けしては堕落し
宗教法人を作っては脱税しみたいな
そんな歴史を繰り返していることを書いています
しかし
前回のデボーションブログでも書いたように
神は建物を立派に建てたり
お金をご利益の為にせがむことはありません
神と人との前に
誠実に正義と愛をもって生きることを教えます
さて
神を信じていたユダヤ人も
聖書を見る限り
何度も神から心が離れています
現在は
宗教を持たないと言う人が増えましたが
でも、何かに依存して生きています
聖書は
依存している「それ」が
自分を縛っている「それ」が
自分が頼っている「宗教」だと気づかせてくれます
ユダヤ人が奴隷状態になったことで
ここに自分の人生をあてはめることが出来ます
自分を
本来、従わせるものではない
何かにずっととらわれる状態
ある人は
物に
ある人は
考えに
ある人は
人間関係に
色々縛られているものです
本来、自分を支配する物ではないものに
支配されていると
だんだん少しずつ不純物が混ざって来て
そのうち、気づくと
釜の中のカエルのように
気づけば
その状態から逃げ出しにくい状態に陥って行ったりします
まっすぐ歩みにくい私たちは
ボーリングの玉が少しのぶれで
ストライク取れないように
少しくらいぶれてもいいやなんて
思っていると
人生の最後に
大きくぶれてしまうこともあるかもしれません
人生がぶれやすい私は
今一度
世界で最も読まれ
また
今もなおベストセラーである
流行を超えた書物
バイブルから真理を汲み取りたいと思っています
そして
バイブルは
イエスキリストがその真理の源だと教えます
私は今日も真理を求めて
そしてストライクの方向を目指して生きたいなとつくづく思うのでした。