私は若く
あなたがたは年寄りだ
だから、わきに控えて、遠慮し
あなたがたに私の意見を述べなかった
私は思った
「日を重ねた者が語り
年の多い者が知恵を教える」と
しかし、人の中には確かに霊がある
全能者の息が人に悟りを与える
年長者が知恵深いわけではない
老人が道理を分けまえるわけでもない
だから、私は言う
「私の言うことを聞いてくれ
私も、また私の意見を述べよう」
今まで私はあなたがたの言うことに期待し
あなたがた言い分を調べ上げるまで
あなたがたの意見に耳を傾けた ヨブ記 32章6〜11節
ここに登場する主役はヨブ
神の前に正しい人で
本当に正しい人か
悪魔が試すシーン
彼は多くのものを失い
まわりの友達が彼を責める
結局
正しい正しいと言われていたが
お前は罪人だと・・・
しばらく、ヨブと仲間達の問答を離れたところから見ていた若者がいた
その名は
エリフ
4人のやりとりをじっと見守り
どうしても割って入らなければならないタイミングで
彼は語り始めたのが最初の聖書の言葉だ
いま時代は
混沌としている
若者が悪い悪いと良く耳にする
本当にそうだろうか
若者はいつの時代も若者だ
いつの時代だって若さに対して否定的な人がいる
いま政治が
教育が
経済が
日本自体がぐらぐらして
どこを目指しているのかが分からない
Boys be ambitious
いまこの言葉にどれだけの若い人が反応するか
誰が
明日に希望を示してくれるのか
Boys be ambitious in Christ
北海道でクラーク博士は
キリストにあって少年よ大志をいだけと語ったそうだ
坂本龍馬もしかり
幕末の志士たちもしかり
天草四郎も
日本には若くして改革をもたらした先人が何人もいる
人に知恵を与えるのは
真理だ
真理は
聖書の中にある
それは経験とか
お金では得られない
ただ
神に祈るだけだ
人が知恵を得るのは
神の霊による
聖書に宿る
神の言霊
それを受け取る人は
誰でも
この世界に
メスをいれることができる
生き返れ日本!
そのメスは愛と言う麻酔で手術されるのだ
痛みの向こうに癒しがある