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心のごはん 53  シリーズ ヨブ記 

私は若く

あなたがたは年寄りだ

だから、わきに控えて、遠慮し

あなたがたに私の意見を述べなかった

私は思った

「日を重ねた者が語り

 年の多い者が知恵を教える」と

しかし、人の中には確かに霊がある

全能者の息が人に悟りを与える

年長者が知恵深いわけではない

老人が道理を分けまえるわけでもない

だから、私は言う

「私の言うことを聞いてくれ

 私も、また私の意見を述べよう」

今まで私はあなたがたの言うことに期待し

あなたがた言い分を調べ上げるまで

あなたがたの意見に耳を傾けた ヨブ記 32章6〜11節

ここに登場する主役はヨブ

神の前に正しい人で

本当に正しい人か

悪魔が試すシーン

彼は多くのものを失い

まわりの友達が彼を責める

結局

正しい正しいと言われていたが

お前は罪人だと・・・

しばらく、ヨブと仲間達の問答を離れたところから見ていた若者がいた

その名は

エリフ

4人のやりとりをじっと見守り

どうしても割って入らなければならないタイミングで

彼は語り始めたのが最初の聖書の言葉だ

いま時代は

混沌としている

若者が悪い悪いと良く耳にする

本当にそうだろうか

若者はいつの時代も若者だ

いつの時代だって若さに対して否定的な人がいる

いま政治が

教育が

経済が

日本自体がぐらぐらして

どこを目指しているのかが分からない

Boys be ambitious

いまこの言葉にどれだけの若い人が反応するか

誰が

明日に希望を示してくれるのか

Boys be ambitious in Christ

北海道でクラーク博士は

キリストにあって少年よ大志をいだけと語ったそうだ

坂本龍馬もしかり

幕末の志士たちもしかり

天草四郎も

日本には若くして改革をもたらした先人が何人もいる

人に知恵を与えるのは

真理だ

真理は

聖書の中にある

それは経験とか

お金では得られない

ただ

神に祈るだけだ

人が知恵を得るのは

神の霊による

聖書に宿る

神の言霊

それを受け取る人は

誰でも

この世界に

メスをいれることができる

生き返れ日本!

そのメスは愛と言う麻酔で手術されるのだ

痛みの向こうに癒しがある


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