主を恐れることは
知識の初めである。 箴言1章7節
最近
世の中は
不景気だから
やたら自己啓発本とか
儲かる話しが流行っている
日本で言うなら
ご利益的なうまみのある話しだ
うまみがあるなら
リスクもある
人生は
全て
良い面も
悪い面もある
特に聖書が利用されて
自己啓発とか
金儲けとか
そういうフレーズで使われることは
ここ2000年で幾度あっただろうか・・・
はっきり言っておきます
神はそれぞれに様々な人生を
与えています
聖書は儲かるための書物じゃありません
生涯 経済的に貧しい人もいますし
アフリカの奥地の山奥で育つ人もいます
私はインドの山奥で聖書の話しをしに行ったことがありますが
そこは海もなく
ちゃんとしたトイレもなく
おそらく、村人は生涯、飛行機に乗ることはなく
その村で骨を埋めることになるでしょう
いままでに
日本ではホームレスのおじさん
インドでのストリートチルドレン
ケニアのスラム街の人達
彼らから人生を学びました
人生は相対的に見る人達には
人の芝生が青く見えるものだと
大事なことは
与えられていることに感謝できることからでしょう
中途半端な金持ちや
中途半端な貧乏の人達が
1番中途半端な生き方を選びそうです
ラジオ日本で番組をさせてもらっているとき
いろんな方と会えました
ある人は600冊の著書を出し
もう金には困らない生活をするようになりましたが
メリットが目的で人々が集まるので
逆に友達がいなくなりました
昔、関わっていたホームレスのおじさんたちが
住んでいる公園では
お金持ちのホームレスの人もいました
亡くなる時、大金を所持していました
また、インドで会ったストリートチルドレンは
確かに貧しいです
涙も出ます
でも、本当に彼らの人生はかわいそうでしょうか?
私たちがないものをだれかに助けてもらように
彼らのないものを過度にならない範囲で
助け合えばいいのです
気をつけないと
そういう貧しい人達に関わることで自分のいきがいを見いだしてしまったりします
ホームレスのおじさんも
インドの子供たちも
アフリカのスラム街の青年たちも
目が輝いていました
もちろん
私もできるだけのお手伝いをしましたが
経済的な
文化的な発展をすることが
(発展と言いながら、先進国は大事なものを失っていますが)
幸せではないのです
人生の勝利は
相対的に自分が幸せになることではなく
私たちを創った神様を知る事です
その神様が本当にいることを知れば
私たちは
本当は何も分かっていない周りの人達の
目や
評価に踊らされることなく
見えない悪事も見て叱ってくれる
見えない良いことも評価してくれる
その神様のまなざしを知るならば
人生は変わります
人生の勝利は
描いたプランをどれだけ
実行できたかではなく
それがどれだけうまくいったのではなく
むしろ
どれだけ
神の喜ぶ生き方ができたかです
それは人それぞれ違うはずです
総理大臣も
ホームレスも
天国で同じ報いにあずかることができます
神を知る時
人生は変わります
金儲けや
自己実現しても
幸せは訪れません
もう一度言います
神を恐れることが
知識の初めです
クリスチャンたちに警告します
プロスパリティゴスペルに踊らされるな!