あなたがたは
イスラエルの真ん中にわたしがいることを知り
わたしがあなたがたの神、主であり
ほかにはいないことを知る。
わたしの民は永遠に恥を見ることはない。ヨエル書2章27節
この聖書の箇所で
私が最も励まされるフレーズだ
「永遠に恥をみることはない」
そこに
大事な言葉がつながっている
「私の民は・・」
この世界には二つの神がある
人間を作った神(God)と
人間が作った神(gods)だ
神様はただ一人だけ
それが聖書の神髄だ
神はただ一人なのに
人間がそれぞれの欲望を神に
また経験を神に
またはある人が神になっちゃったので
色んな神ができて
人間は争いに争いをかさねてしまう
神は愛
それが聖書の1番大事な部分だ
神が愛ならば
その愛は必ず
感じられるはずだ
神は
愛を行動で示した
十字架にかかったイエスキリスト
私たちの恥を一手に負ってくれた
私たちの誰にも言えないような恥
過去の失敗
顔に手をあてて覆いたくなるようなことを
キリストが変わりに
人々の罪を背負って
恥ずかしい思いをしてくれた
だから
その私たちが人前で受けるべき恥を
全て
神であるイエスが引き受けてくれたので
僕たちは
もうそれ以上の恥を受けることはないのだ
イエスが自分の恥を変わりに受けてくれたと
知って
それを受け入れる者は
決して
永遠に恥をかくことはない
永遠の恥とは
人類が神の前に立たされる時
隠れていた罪を
公の前で暴露されることだ
あいつは
実はあんなことしてたんだ
過去の失敗を全て
消しゴムのように消してくれる
イエスキリストの十字架の愛
それは
私たちを恐れのない
裸の姿に変えてくれる
人の評価が恐くなくなり
本当に全てを見ている神の評価だけが
大事なことになる
だから
罪を赦してくれる神の前に
私たちは堂々と罪を告白できるのだ
すると
私たちはもう隠し事がなくなる
罪を告白する人生はなんと
楽だろうか
この開放感を味わった人は
分かる
イエスキリストを信じるものは
決して永遠に恥を見ることがないのだ!!
この約束に私はただただ感謝しているのです。