イカピーです。
今も生きておられる
イエス様の権威ある御名を賛美します。
韓国のオンヌリ教会も
使徒行伝「29章」と題しているように
復活の主イエスと出会った
キリストの弟子たちの活きた証は
2000年脈々と続いていますが
日本でも起きています!
ハレルヤ!!
さて、先ほど
あきる野の先輩牧師から
メールが入り
涙が出る程嬉しい知らせを聞きました。
詳細は改めてお知らせしますが
簡単にとりなしの内容をお送りします。
2009年の夏、火曜夜のタマリバ(若者の集会)に
自転車で走り急ぐ森田政志は、9台の暴走族のバイクを
ひょんなタイミングで追い越してしまった。
「なんかヤバイな。」予感は的中し、路地に追い詰められる。
「イエス様、どうするんですか!!」 すると伝道の言葉が口をついて出てきた。
すると全員が命を捨てた十字架のイエス様を泣きながら信じ受け入れてしまった。
2か月後、荷揚げの現場で声をかけてくる集団があった。
金髪は丸刈りの黒髪になり、彼らとは気付かなかった。
イエス様を信じた次の日曜日から礼拝に出席しているという。
新旧約聖書は全員2回読んだという。
先日また偶然の出会い。半年間の荷揚げで一人一人200万円貯めた。
彼ら独自のスタイルで全国に伝道に行く。
毎朝3時から6時までのデボーションで聖書は既に黒ずんでいた。
3月1日零時、「これから九州から全国に伝道に行く。」と電話連絡があった。
満月の深夜、十字架を背にした特攻服の青年たちが9台の旗付原チャで九州を目指して出発した。
何も情報も持たず
毎日毎日働いてお金をため
そして自分たちの生活をかけて
ただ、彼らは信仰で一歩踏み出しました。
後の者が先になるとは
まさにこのことです。
名も無き伝道者が用いられる時です。
主の尊い名前だけがあがめられます。
私たちは打算的に
色々考え安いですが
結局のところ
聖霊の御業
イエスキリストのシナリオにはかないません。
エルサレムに留まって
父の約束を待ちなさいと言われて
祈って待った
あのペンテコステの日
主に祈り
GOサインを受けたら
ただ、キリストに頼って
御霊によって信仰で進めます。
どうか、全国各地のみなさま
彼らの風貌で間違った判断をせず
助けが必要なとき
水一杯を差し出してあげてください。
また、宿が必要なら
宿を提供して下さい。
どうか
神の眼差しで
とりなし、キリストの体として
協力して下さい。
また若い彼らがサタンの攻撃から守られますように!
イカピーより