「友のために」作詩・作曲 上島信弥 歌 イカピー こちらから!
http://www.voiceblog.jp/djikapi/1140130.html
鬱になり自殺しそうな友達から電話が入った
その電話は福岡からだった
その人はすぐにとんでいけず
電話越しに友達を励まそうと必死だった
自分の言葉も
励ましも届かない
何の役にも立てない
死にたいという仲間に何もできな自分の無力さを嘆きながら
なんでもできる神に祈っていた男がいた
そこで、彼はその気持ちを歌に変え
そしてその苦しむ仲間に届けようとした
いま歌ってもその時の光景が鮮明に蘇る
もう寝ようと思ったけど
なんだかこの歌いたい気分になったので
歌って 録音してみました
もしかしたら死にたくて苦しんでいる人がいるのかもしれない
俺のへたくそな歌でも
歌詞とメロディーがいいから弾きながらでも俺が慰められる
ちょっと聞いて欲しいし
悩んでいる人に聞かせて欲しい
聞かせるのが嫌なら歌ってあげて欲しい
神学校時代
ヨナタンみたいな友達がいた
もう学生がいなくなるような聖書の学校に
たった二人
俺ともう一人の学生が「鏡」にメロディーをつけてくれた上島信弥だ
俺の四つ年下
受験の時
俺は仕事中に極度の寒気に教われた
熱は40度だった
ぼろぼろの体に点滴をうって向かった聖書学校の試験
テストの勉強なんてできなくて
隣に18歳の高校卒業前の上島くんがいた
病み上がりでしんどそうな俺をみて
自分だけ勉強してる場合じゃないと
テスト勉強をやめて俺のそばにいてくれた
彼と過ごした聖書学校の3年間
本当に充実した時だった
寒い冬にクリスマスケーキを作って
公園で生活するおじさんたちにクリスマスのお祝いをしにいった
人は助け
助けられる
もちつもたれつ
誰かが誰かより偉いなんてことはない
神の前に
人はみんな同じだ
どんなに凄く見えても
それは
言えば言う程滑稽だ
人は全て価値のある存在
愛されるため生まれた
生きてほしい
いま死にたい人
ちょっと待ってほしい
まだ早い
死ぬときは一緒に死のう
俺の仲間も
苦しみの中にいる友に同じことを言った
「友のために」作詩・作曲 上島信弥 歌 イカピー こちらから!
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