ラブレボスタッフ紹介 大内恵吏也

CCCの協力伝道者を経て多くの若者にキリスト菌をばらまいている
スタッフの一人を紹介したい
彼はプロの陸上のアスリートとして活動しながら
イエスキリストの福音を伝えている
いま、ロンドンオリンピック出場を目指し
100、200、400mで挑戦している
どうか皆様に
彼の為に祈りと経済的なサポートをお願いしたいです。
毎月、サプリメントや体のメンテナンスを初めて
陸上の練習に10万円かかります。
献金やスポンサーを集めています
どうかお祈りください
練習風景1

練習風景2

練習風景3

練習風景4

大内恵吏也プロフィール&個人・企業スポンサー募集案内メッセージ
身長 174cm
体重 65kg
体脂肪 5,1%
血液型 B型
100m 公式記録10秒41
非公認10秒31(五輪標準10秒28)
200m 21秒10
400m 46秒80
主な成績 全日本実業団優勝、横浜室内陸上優勝、日本選手権7位
趣味 作詞作曲 楽器 絵画 イベントプロデュース
尊敬する人 エリックリデル(アスリート宣教師) アーサーホーランド(不良牧師)
<オリンピックに行くには具体的に1年で何が必要?>
怪我しにくいトレーニングシューズ 20000円
足にあったスパイク 25000円 (クロノインクス2010)
動きやすいユニフォーム 20000円
激しく動けるウェア 40000円
回復を助ける栄養補助品 40000円
大会や合宿などの遠征費 400000円
その他 大会参加費 施設利用 50000円
バランスのいい食事費 480000円
月に一度骨盤修正の整体院 120000円
合計年間 1195000円
月々99583円
約10万円が必要になります。
2012年ロンドン企画のスポンサーになっていただける方
月ごとでも
半年ごとでも、金額も自由です。
どうぞよろしくお願いします。
雑誌などのプロフィールにスポンサーの名前を載せていただく場合がありますが
ご了承ください。
i_am_eriya@yahoo.co.jpにメール頂ければ報告連絡メール送信させていただきます。
ゆうちょ銀行間 郵貯10100 62148191 オオウチ エリヤ
ゆうちょ銀行 店番018 普通 6214819
2010年 年間スケジュール
主に 月 水 木 金 土 は練習
2月 10~11日千葉合宿
3月 シーズンイン 3月27日初戦
4月 3日~4日「千葉国体予選」千葉
5月 15日~16日「東日本陸上」青森
6月 26日~27日「神奈川選手権」神奈川
7月 3日 「日本選手権」未定 兼日本代表選考会
8月 14日 「国体予選」千葉 19日~21日「関東選手権」栃木
9月 25日~26日「全日本実業団」新潟 27日「千葉国体」千葉
10月 23日~24日 「日本選手権リレー」神奈川
11月 13日「市原選手権」千葉
大内えりや
メッセージ
試合の痛み悔しさが虫けらな僕を変えてくれました。
僕は芸術家の家に生まれ小さい頃から絵画や音楽に触れていました。一人で工作や絵画など黙々とやる少年でした。おそらく誰も僕が陸上アスリートになるなんて予想してなかったと思います。
小学4年くらいからクラスでバスケットやサッカーが流行るようになりました、しかし僕は内股がひどく自分で自分の足を分踏んづけて転んでばかりでした。クラスのいじめられっ子で、体力もなく足も遅かったため友達から仲間はずれにされたこともありました。そんな僕は自分を変える修行のつもりで中学から陸上部に入りました。部活から家に帰ってからも走り込み。毎晩マンションの1階から14階まで8往復をひたすら続けました。ある市民大会で100m15秒台だった僕は12秒60が出ました。すごい記録ではないがその時なりに感動した。頑張ったことが数字で実感できて「自分だってやればできる!」と思えるようになりました。
ある日、テレビで日本記録保持者、伊藤浩二選手の重力を感じさせないような走りを見ました。「リニアモーターカーみたい!」と感動しました。「1%の才能と99%の努力があればできる」という彼のコメントを聞いたとき、「この言葉を信じたら凄いことが起こるんじゃないか」と思いました。それから僕はみんながやってる練習より+1%でも多く努力することを意識して走るようになりました。ある日、走り込む中で地面を蹴らなくても重心を乗せるだけで前へ進む走りがあることがわかり楽しくなってきました。高校1年の大会では11秒46まで伸び、感覚を掴みはじめ苦手な長い400mも49秒で走れるようになりました、コーチから「おまえ400mハードルなら全国で戦えるよ」と言われ400mハードルにも挑戦し始めました。コーチの予想通り都大会では4位に入賞し全てがうまくいってると思って高ぶってました。大事なインターハイを決める大会で僕はライバルを意識しすぎて集中できず0,03秒差で負けてインターハイの夢はかないませんでした。僕はひざまずき泣き崩れ、それから毎晩、負けた日を悔やみひきづり涙を流してました。でも今僕はこの敗北の経験を宝物のように思ってます。
負けたことで自分の弱さに立ち向かえるようになったからです。勝った喜びはすぐ忘れます、でも負けた悔しさはいつまでも忘れません。勝てば沢山の賞賛をあびます、でも負けたとき本当の友に気づくのです。
「勝っても負けてもおまえの価値は変わらないよ。自分には負けなければいいじゃん。」と多くの友や家族に励まされ僕は立ちなおりました。『一番の敵は弱気な自分』なんだってことがわかりました。
大事な場面ほど弱気の吸引力は強くなるけど、それをねじ伏せるくらいの情熱と信念もつ人は勝利してる、僕は情熱と信念をもってスポーツをするようになった。 高校を卒業し、大学に行かずにいきなり実業団で走った。オリンピック級のチームメイトがいる中で鍛えられた。全日本実業団では400×4リレー決勝の舞台で第一走で使ってもらえた、弱気にならずに集中して走りきって結果も悲願の優勝を果たし、日本選手権では7位に入賞した。僕は400mの選手になっていた。
さて2009年は久しぶりに100mに戻り、タイムを2回計ってみると10秒33 二回目は10秒38だった。
スピードの底が上がっていた。まだまだ走り方は下手だけど、信じられない力が自分の中に埋まってることを最近感じるれるようになった。目指す目標はロンドンオリンピック、日本人初の9秒台。
絶対いけるなんて言えないが、いけるだけの努力をする決心をした。僕は本当に才能がない、でも努力で補う才能はあると思う。社会的にも人格的にも成熟し世界に通用する選手になり、子供たちにもお年寄りにも夢を与える選手になりたい。僕は残された時間、昨日の自分に負けないように前進します。
残りの二年、祈り、支援をよろしくお願いします。

