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2011年11月26日

近況報告と祈り課題

イカピー 近況報告です。

半壊にはった借家ですが、出て行ってほしいという旨を示されていましたが、急いで出て行く必要はなくなりました。補修工事も終わり、引っ越しの時期を祈っています。

10月の頭から始めたいわき市の被災地での祈りと礼拝。
いわきの薄磯地区に住む事を決意し、その引っ越しの時期を祈っています。
ここに、新しい神の愛中心のコミュニティ、町ができることを祈っています。
人々が愛し合い、助け合い、日本の希望となりモデルとなる町づくり。
区長さんたちとも親しくなり、教会を建ててもいいよと言ってくれるまで信頼関係ができました。
年内になにかしらのアクションをしなければならないと思っています。
まずは、プレハブかなんでも拠点ができたらと思っています。
祈りながら、礼拝しながら、町の復興のイメージを一緒に作って行けたらと思っています。

そして、念願の祈りであるラジオと収録スタジオですが
指定献金が与えられ、グローバルミッションセンター内にまもなくできあがります。
5、5畳です。感謝です。11月30日〜12月2日の間に出荷となり、工事はその後1、2日で出来上がります。どうぞお祈りください。

更に、いわき乳食販売株式会社の取締役としてお仕事させていただいております。
今後の会社の方向性をいまクリスチャンの社長と祈っております。
どうか、主の栄光が現れるようにとりなしていただけたら幸いです。

祈り課題

・薄磯地区への引っ越しの費用、住まいが与えられる事
・スタジオ設置後のラジオの働きと賛美のプロデュースの働き
・会社経営の今後の展開。雇用拡大と新規事業展開
・NPOグローバルミッションジャパンの法人化と雇用拡大へ
・震災復興における町づくりプロジェクトの具体化へ
・次世代の弟子訓練
・24/7 祈りと礼拝の祭壇の継続
・いわきから世界宣教へ 


2010年07月18日

五十嵐家 一家 クリスチャンになりました 神の愛こそ一番

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少し遅い報告ですが

五十嵐家は2010年4月4日で

父、母、私、次男、長女、三男が

全てクリスチャンになりました

7転び8起きの一家ですが

神様の愛と恵みと憐れみで

ここまで導かれてきたのです

ここ最近で

最も嬉しかった報告なのですが

それがいま中学3年生の愛する弟、光(ひかる)の洗礼式でした

時は2010年4月10日

場所は福島県いわき市の平キリスト福音教会の新会堂予定地(この時点で)の

3階のお風呂でした

思い起こせば15年前

それは高校3年の9月5日でした

祈りが初めて届いたと言う感覚を経験できた日です

この日は弟が誕生した日

クリスチャンホームだからみんなの理想でありたかったのに

うちの家族はすっとこどっこい

親父とお袋は喧嘩ばかりするようになっていた

毎日のように離婚の言葉が飛び交い

お袋は親父に嫌気がさして

家から飛び出して車のある駐車場で寝ていたこともある

不安になる親父と一緒に弟達が寝ている所をこっそり家を出て

探しにまわった事もある

今では人を励ませる良い思い出になった

胸をはって今は愛し合う家族になったと言える

あの時は自分も神を見失い

好きな事を何よりも優先に生きていた

サッカー部でキャプテン

勉強もちゃんとやっていたと自負があるほど

それなりにやっていても

家のことがこんなにぼろぼろだとは

誰にも言えなかった

そんなとき

恥ずかしながら神に奥底ですがっている者として

ギャンブルみたいな

また喧嘩みたいな祈りを神にささげた

あなたが本当に生きている神なら

この家族を助けて下さい

そうしてくれなかったら

あなたに恥をかかせる生き方をします

クリスチャンとしてアウトローで生きますからね

なんという祈りだろうか

しかしこんな祈りかたしか出来なかった

でも最後は

神の愛を知っているなどととても言えない

ぶざまなこの姿の我が家をどうか憐れんで下さいと

誰にも言わず

心の中で叫ぶように祈っていた

ある夜

そんな叫びの祈りを捧げたとき

初めて

心の中に平安

安らぎ

安心感がきた

祈りはかなったのかな?

そんなことを感じた

そして

それから

次男が突然赤ん坊の生まれる夢を見たと

私に告白してきた

小泉元首相じゃないけど

「まさか」は起きた

弟が夢をみた次の日だったか

その次の日だったか

親父が私を1人部屋に呼んだ

なんか怒られるんじゃないかと思って

おそるおそる部屋にいくと

親父が

「赤ん坊ができたみたいだ」と話してくる

びっくりだ

昨日の今日の夢が

すぐに実現するような展開

あまりにも絶妙なタイミングなので

家に金がないから

大学に行かせない為の作戦かなと一瞬思ったものだ

そしてこれからしばらくして

1995年9月5日

夢は現実になった

絡んだ糸がほどけ

ボロボロだった家族が

赤ん坊の存在で一つになった

それは家族にとっての光だった

バイブルに私たちに「周りにとっての光となれ」とある

3男は

家族の光であり

また社会で神の光を輝かせて欲しいという思いを込められ

「光(ひかる)」と名付けられた

この時大学に行くつもりだったし

先生達も色々と応援してくれたし

最後の最後まで可能性を示してくれたが

全卒業生の中で私だけ唯一

進路「未定」となった

家族を助ける為に

当時中学三年の弟(次男)が高校を卒業するまで働く事に決めてはいた

何を仕事にするかは何も決まっていなかった

自分の進路より弟の高校の方が大事だと思った

祈りが神に届いて

家族が一つになったことのほうが

よっぽど嬉しかった

祈りに答えてくれた

神様に答える為に

自分の道を神に委ねてみる事にした

つまり神のためにとことん生きてみようと思ったのだ

家族がまとまると

和歌山県の教会の手伝いの話しが舞い込み

そのために

一家で新潟から和歌山県に引っ越しをした

職種にわがままは言わない

家族を支えて

大学に行くお金も貯められ

また勉強に差し支えのない仕事が与えられるように祈った

すると最初の面接をした警備会社が私の要望を飲んでくれてすぐに就職した

警備会社に正社員で入った

警備会社で働きながら

次の自分の進路を聖書を読みながら祈っていた

毎日毎日喉が渇いて水をがぶがぶ飲むみたいに

魂が「命の水」を求めるようになっていた

月曜から金曜まで働き

土曜日は工場の警備で朝の8時〜翌朝の8時までの24時間勤務

だから毎月出勤日数がその月のカレンダーと同じだけ働いた

それが4年間続いた

今思えばちゃんとした休みのない4年をよく乗り越えたものだ

きっとサッカーを本気でやっていたから体力はあったのだろう

その時、家に毎月10〜15万円お金をいれて

大学にいくために貯金もしっかりした

そして毎日5時間は勉強もした

毎日、いや毎瞬、瞬間、神に祈った

自分が自分らしく生きる道を教えて下さい

そう生きれるようにどうか助けて下さい

3年半祈りの日が続く中で

1999年の8月14日

和歌山県は南部町の

工場の警備室でちょうどローマ書を読んでいるとき

なんだか

天から爆弾でも落ちたかのような

何かが降ってきた

心にそれがしっかりヒットした

その日以来私の人生は180度変わってしまったのだ

21歳

神に命だけでなく全ての過去の出来事を感謝し

残りの人生を全て神のために捧げる事を決めた

それから聖書の学校に行って卒業し

日本全国イエスキリストの愛を伝えたくて旅をした

海外にも良く出て行った

それから

ラジオ番組のDJを始めるようになり

イベントプロデュース

災害救援活動

CD製作

色々やるようになって

今度はラブレボリューションというイベントで全国まわるようになった

去年はまた出会いが出会いをうみ

インターネット事業も立ち上げさせていただいた

爆弾が落ちるような体験から

去年の夏で10年がたった

一週間断食して

次の10年を祈っていた

8月14日から15日になるその深夜

何かが頭に降ってきた

今度は鳩だ

聖書の中で

キリストが洗礼を受けるとき

神の霊(聖霊)が鳩のように下るシーンがある

そして天の父はこう言った

「これは私の愛する子。私はこれを喜ぶ。」

去年の夏

鳩が頭にとまって

私は愛されているのだと神様からメッセージをもらった

嬉しかった

そして

今年4月4日

あの家族がぼろぼろで

どうしようもなくて神に祈った祈りの実

命を通して神が語ったメッセージ

弟が

私たち家族一同と共に神の愛の中でここまで生かされてきて

その愛を感じ取って

弟もいよいよクリスチャンになった

とってもとってもとっても嬉しかった

私は大学に行くのがとっても夢だった

親には小学校からそんな事を口にしていたらしい

そしてできればしばらくプロサッカー選手になるために

数年は挑戦もしたかった

でも

あのとき

自分の夢よりも

大事なものがあり

私はそれを選ばなければずっと後悔するとおもった

神を愛し

そして

それまで大事にする事が出来なかった

家族を優先することを選んだ

15年経って

弟が無事に成長して

神の愛を受け取る姿を見て

あの時の決断を神は喜んでくれたと確信した

人が優先しなければならないもの

それは

命であり

愛だ

高校の時

親父は

私の大学の行きたい事を良く知っていたから

経済的に大変だった事もあり

子供をおろした方がいいのだろうかとも考えていた

自分の夢と

弟の命

どっちが大事か

そんなことに迷いはなかった

弟が生まれ

家族が助け合う方がよっぽど良い人生だ

いま

あの時の選択を振り返ると

神がそばで寄り添ってくれていたと感じている

私たちに

愛なんてない

でも

愛の源である

キリストとつながって

生きるなら

その神の愛が

私たちの人生を通して流れるのだ

ラブレボリューションと言う働きをいま

神様にさせてもらっている

神の愛こそが

革命を起こすのだと

人生をかけて

体験した私は

これからも人生かけて

世界に伝えて行きたい

神は愛です

愛が枯渇するとき

人は全てにおいて

歯車が狂うのです

そして

それをほっておくと死んでしまいます

命と

今日本に一番欠けているものだ

ラブレボリューション

神の愛の爆弾を

日本中に

世界中に落として行きたい!!

ラブレボリューションのホームページはこちらから!!

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2009年10月28日

イスラエル 動画第六弾

イスラエルの最もポピュラーな食べ物を紹介!

ファラフェルとシュワルマ!

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イスラエル 動画第四弾

エルサレム新市街

ベンユダ通りのお土産屋さん!!

イスラエルツアーガイドおすすめのお店。

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イスラエル 動画第五弾

今度は
イスラエルの兵士と
ユダヤ人がかぶる帽子「キッパ」や
イスラエルの化粧品「AHAVA」

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2009年10月27日

イスラエル 動画第三弾 

エルサレムの新市街の市場(シューク)と
旧市街の商店街

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2009年10月26日

イスラエル 動画第二弾 

エルサレム新市街

中央市場付近のナハラオットという地域を散歩

旧市街から新市街へのユダヤ人の入植の話

1860年代のこと!

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イスラエルに来ています!動画第一弾

長野県への引っ越しを終え

長野で共に働きをするメシアニックジューの
アリエル・ローレンスさんと
イスラエルの魅力をお届けします!

動画をご覧下さい。まずは、ベングリオン空港ことテレアビブの空港からエルサレムへの道のり

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2009年10月13日

久しぶりの日記です!

みなさま、お久しぶりです。

イカピーです。

久しぶりの日記をこちらにアップしています!
↓(脱力系ネットラジオ番組「イカピーのままで」はこちら!)
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2008年07月24日

子供の名前へのこだわり

さて

30歳にて

晴れて二児のパパとなることができました

神様に感謝します

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2007年10月19日

明日はラブレボ立川!!来週土曜日はラブレボ石川!!

さて、明日は毎月恒例のラブレボ立川!!!!

15:30 オープン
16:00スタート
18:00 フィニッシュ

内容はオープニングで山本香織 ソロ Spiritual Warfare
ワーシップ by 横山大輔
          スペシャルアーティスト 重延 勇矢
          トーク イカピー  
          
18:00ー20:00 お食事タイム
20:00〜 立川駅前でストリートラブレボ

mixi ラブレボコミュ http://c.mixi.jp/loverevo

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